| マクロビ・フード・コンシェルジェ認定講師とはどのようなものですか? |
| マクロビ・フード・コンシェルジェ認定講師とは、全国で開催されるマクロビ・フード・コンシェルジェ資格認定講座や、関連するセミナーやイベント等の講師を担当することができる他、主催者としてマクロビ・フード・コンシェルジェ資格認定講座を開催することができる方を指します。 |
| 講師活動とはどのようなものですか? |
| 講師活動とは、マクロビ・フード・コンシェルジェ資格の取得を目指す受講生に対して、委員会が定めた学習要項や課程に沿って正しく講座と検定試験を実施する活動のことを指します。また、上記の講師活動以外に、事務局やその他の企業や団体が主催するセミナーやイベント等でも教鞭を執る活動も含まれます。これらの場合、講師報酬と交通費の実費が事務局より支払われます。 |
| 主催者活動とはどのようなものですか? |
| 主催者活動とは、講師自らが主催者となり、マクロビ・フード・コンシェルジェ資格認定講座を開催し、受講生を募り、教鞭を執る活動のことを指します。この場合、受講生の総費用の一定比率が主催者報酬として事務局より支払われます。 |
| どうすれば認定講師になることができるのですか? |
| 講師養成講座とスキルアップ講座を受講後、講師認定試験に合格することが必要です。 |
| 受講・受験資格はどのようなものですか? |
| マクロビ・フード・コンシェルジェ資格を持ち、会員である方が受講・受験の対象者です。 |
| 認定講師に必要な能力はどのようなものですか? |
| マクロビオティックを正しく伝えることができる知識力とマクロビオティックを分かり易く伝えることができるプレゼンテーション力です。 |
| MFCとはどのような意味ですか? |
| マクロビ・フード・コンシェルジェの略です。 |
| MFCジュニアコーチ養成ブログラムを経ずにMFCコーチ養成プログラムを受講することができますか? |
| それぞれのプログラムには連続性がありますので、MFCジュニアコーチ養成プログラムから受講して頂くことになります。つまり、MFCコーチ養成プログラムの受講にはMFCジュニアコーチの資格が必要です。同様に、MFCマスターコーチ養成プログラムの受講にはMFCコーチの資格が必要です。 |
| どのようなプログラムですか? |
| それぞれのプログラムは、マクロビオティックを正しく伝えることができる知識力と、マクロビオティックを分かり易く伝えることができるプレゼンテーション力を身につけることを目的として、講師養成講座とスキルアップ講座、そして、講師認定試験より成ります。 |
| マクロビオティックをスクールで学習した経験があるのですが、各プログラムにおいて免除事項はありますか? |
| MFCジュニアコーチ養成プログラムとMFCコーチ養成プログラムに限り、クシマクロビオティック公認スクール等で本プログラムと同等、もしくは、それ以上の学習をされた経験を持つ方は、各プログラムの一部とその費用が免除になる場合があります。 |
| 講師の段階は4段階に分かれていますが、違いはどのようなものですか? |
| マクロビ・フード・コンシェルジェ認定講師には、MFCジュニアコーチ、MFCコーチ、MFCマスターコーチ、MFCシニアマスターコーチの4段階があります。MFCジュニアコーチからMFCコーチへ、MFCコーチからMFCマスターコーチへ、MFCマスターコーチからMFCシニアマスターコーチへとステップアップすることにより、認定条件や講師報酬、主催者報酬等が異なります。 |
| 試験はあるのですか? |
| はい、あります。 |
| 講師認定試験はどのようなものですか? |
| MFCジュニアコーチの場合、100問・60分間の知識力を問う筆記試験と、10分間のプレゼンテーション力を問う実技試験があります。MFCコーチの場合、50問・60分間の知識力を問う筆記試験と、10分間のプレゼンテーション力を問う実技試験があります。MFCマスターコーチの場合、50問・60分間の知識力を問う筆記試験と、10分間のプレゼンテーション力を問う実技試験、そして面接試験があります。 |
| 講師認定試験に合格できなかった場合の再試験の制度はありますか? |
| はい、あります。何度でも再受験をすることができますが、その都度、受験料20,000円が必要です。 |
| 費用はいくらですか? |
| MFCジュニアコーチ養成プログラムは合計で280,000円(税込)、MFCコーチ養成プログラムは合計で105,000円(税込)、MFCマスターコーチ養成プログラムは合計で95,000円(税込)です。MFCシニアマスターコーチになる為の費用は無料です。ただし、MFCジュニアコーチ養成プログラムとMFCコーチ養成プログラムに限り、クシマクロビオティック公認スクール等で本プログラムと同等、もしくは、それ以上の学習をされた経験を持つ方は、各プログラムの一部とその費用が免除になる場合があります。 |